日本メディカル心理セラピー協会

日本メディカル心理セラピー協会は、心のケアを中心とした技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定するものです。各スキルを有する技術者として備えるべき能力についての水準を示すことにより、それら技術の向上に資すること、また、各スキルを利用する企業、現場が人員の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて各スキルの技術者の社会的地位の確立を図ることを目的としています。

植物とリラックス作用~日本メディカル心理セラピー協会トリビア

日本メディカル心理セラピー協会のブログへようこそ!

ここでは日本メディカル心理セラピー協会の資格にちなんだトリビアをご紹介します。

 

日本メディカル心理セラピー協会には「ストレスケアマネージメント」「メンタル心理ヘルスカウンセラー」など、癒しや心理に関する資格が豊富です。

 

そこで今回は植物を置くだけで、本当にリラックス作用があるのかどうかを調べてみました。

 

家庭やオフィスでよく見かけるグリーンと言えば「観葉植物」。

 

この観葉植物にはいろいろな効果が期待されています。

 

〇空気清浄効果

〇加湿効果

〇目の疲労軽減作用

〇森林浴効果

〇抗菌効果

〇模様替えの効果

 

そんな効果の中でもダントツなのが「リラックス作用」です。

 

正確に言えば、空気をキレイにして森林浴効果などもあるわけですから、そのためリッラクスできるということですよね。

 

ある実験では

観葉植物を視界に入るところ(A)

観葉植物を置かないところ(B)

の2カ所で計算作業を行った結果、AではBよりストレスが軽減されていたことがわかったそうです。

 

それだけ植物には、癒しの効果があるということなんですね~

 

でも実際には観葉植物って、家庭でが玄関や部屋の隅っこ、オフィスでは視界に入らない椅子の後ろなどに置かれている場合が多いようです。

 

リビングのテーブルの真ん中に置くのは無理にしても、棚の上に置いたり、吊り下げるなどして家族の目に入る工夫をしてみませんか?

 

結論!ストレスの軽減、ひいてはリラックス作用を得たい場合には、観葉植物を視界に入るところに置くようにしましょう!

 

ちなみに観葉植物は特に思い入れのないものより、自分の好みに合わせて選ぶとより効果的だそうですよ。

 

花屋さんに行って、お部屋やオフィスに置きたい観葉植物を選ぶのも楽しそうですよね。

 

日本メディカル心理セラピー協会には癒しのプロにだけ与えられる資格が数多くそろっています。癒しやリラックスすることに興味がある方は要チェックですよ!