日本メディカル心理セラピー協会

日本メディカル心理セラピー協会は、心のケアを中心とした技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定するものです。各スキルを有する技術者として備えるべき能力についての水準を示すことにより、それら技術の向上に資すること、また、各スキルを利用する企業、現場が人員の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて各スキルの技術者の社会的地位の確立を図ることを目的としています。

"手当て"で癒される~日本メディカル心理セラピー協会トリビア

日本メディカル心理セラピー協会のブログへようこそ!

ここでは日本メディカル心理セラピー協会の資格にちなんだトリビアをご紹介します。

 

ストレスを感じるのが当然のような現代。あなたも毎日知らず知らずのうちに、ストレスを溜め込んでいませんか?

 

そこで最近注目されているのが「手当て」。

 

例えば腹痛のときについお腹をさすったり、頭を打った時に自分でなでたりしますよね?

 

また子どもの頃元気がない時にお母さんや親しい人に頭をなでられたり、手を握ってもらってホッとしたことはありませんでしたか?

 

ここでいう「手当て」とはそのようなことです。

 

この手当ての効果はすでに医学的にも証明されています。

 

実際に日本やスウェーデンでは、痛みやストレスを抱えた人の背中をさすってあげる「タッチケア」を実践している病院が少なくないんです。

 

こうして触れることで分泌されるのが「オキシトシン」というホルモン。

 

ただし触れたくない、触れられたくない相手とではこの効果はあまり期待できません。

 

自分もリラックスした気持ちで、愛情をもって触れる、触れられることが大事なんです。

 

また触れる速度も効果に影響するとか。

 

ある研究結果では、1秒に5㎝程度、5~10分触れ続けると触れるのをやめてからも、10分程度オキシトシンが分泌され続けるそうです。

 

でも始終誰かに触れてもらいたいというのも無理な話ですよね。

 

簡単な方法をNHKでやってました。コレ、しょっちゅうやってるという方もいらっしゃるでしょう。

 

「抱き枕を抱きながら電話する」

 

もちろん相手は上司とか緊張する相手ではありませんよ。

 

気の置けない友達とか、家族とかとですね。

 

電話だけでも多少はストレスが減るかもしれませんが、抱き枕を使うことでより安心できるそうです。

 

ぜひストレスたまったな~と思ったらやってみてくださいね。

 

日本メディカル心理セラピー協会では、心のケアのプロにだけ与えられる資格が数多くそろっています。ぜひアクセスしてみてください!