日本メディカル心理セラピー協会

今まさに社会で一番求められているのは、心身共に健康な身体を取り戻すことです。ストレス社会で疲れてしまった人たちの助けになれる資格が日本メディカル心理セラピー協会にはあります。

バイオリンとビオラの違いは?~日本メディカル心理セラピー協会トリビア

日本メディカル心理セラピー協会のブログへようこそ!

ここでは日本メディカル心理セラピー協会の資格にちなんだトリビアをご紹介します。

 

日本メディカル心理セラピー協会には「メディカル心理ミュージックアドバイザー」の資格があります。

 

楽器にはいろいろな種類がありますが、中には違いが分かりにくい楽器がありますよね。

 

バイオリンとビオラのそのひとつでしょう。

 

このふたつが誕生したのは16世紀のはじめ、北イタリアだったとされています。

 

どちらもとても歴史ある楽器なんですね~

1.大きさの違い

ビオラの方がバイオリンより大きいです。

 

弾いている方にすれば全く違う楽器だとは思いますが、見てる分にはなかなか見分けがつきにくいですよね。

 

それもそのはず。

 

バイオリンは全長が35㎝、ビオラは約38㎝~45㎝なんです。

小さめのビオラなら3~5㎝の差なので、見た目にはわかりづらい。

 

でも弾いている人にとっては腕の長さや指の長さなどに大きく影響するそうです。

 

2.音域が違う

バイオリンはビオラよりも少し高い音域を出せます。

 

高い音域(具体的には5度)を担当するのがバイオリンで、低い音域を担当するのがビオラです。

 

その結果、譜面の読み方も違ってきます。

 

このふたつの関係はバイオリンが主役(ソロパート)、ビオラはサポートといえるかもしれません。

 

どちらもお互いに欠かせない存在なのです。

 

3.その他の違い

バイオリンの方が小さいので、子供はバイオリンから習い始めることになります。

 

バイオリンに子供用のサイズがあることも影響しています。

 

一方ビオラには子供用サイズはありません。

 

大人から始めることになります。

 

またメンテナンス面にもやや違いがあります。

 

そして音色にも違いがあります。

 

バイオリンは高音なので目立つ音色であり、ビオラは落ち着いた音色です。

 

どちらも音楽には欠かせない楽器なんですね。

 

日本メディカル心理セラピー協会にはさまざまなカウンセラーの資格があります。ぜひチェックしてみてください。