日本メディカル心理セラピー協会

日本メディカル心理セラピー協会は、心のケアを中心とした技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定するものです。各スキルを有する技術者として備えるべき能力についての水準を示すことにより、それら技術の向上に資すること、また、各スキルを利用する企業、現場が人員の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて各スキルの技術者の社会的地位の確立を図ることを目的としています。

バッハの時代にピアノはなかった?~日本メディカル心理セラピー協会トリビア

日本メディカル心理セラピー協会のブログへようこそ!

ここでは日本メディカル心理セラピー協会の資格にちなんだトリビアをご紹介いたします。

 

日本メディカル心理セラピー協会の資格には「メンタル心理ミュージックアドバイザー」があります。

 

心が癒される流れるような音楽には、よくピアノが使われていますよね。

 

【ピアノの原型はイタリア人が発明】

現在使われているピアノの、基本ともいえる楽器を作ったのはイタリアのバルトロメオ・クリストフォリという人です。

 

それは1709年のことで、「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ(弱音も強音も出せるチェンバロ)」と名付けられました。

 

それまでの楽器では音の強弱を表現することが難しかったのですが、このピアノの発明でそれができるようになりました。

 

【バッハの時代にピアノはなかった】

そうはいっても後に出来上がる、現在のピアノのような音は出ません。

 

あの有名な作曲家であるバッハ(1685~1750年)の時代には、まだこのチェンバロかオルガンが使われていたのです。

 

そう、バッハの時代には現在のようなピアノはなかったのです。

 

バッハはピアノのような鍵盤楽器のための名曲を残していますが、それはピアノのためではなく当時のチェンバロのために作られたものでした。

 

【時代によって音域が違うピアノ】

そしてその後いろいろな国で試行錯誤しながら、現在のようなピアノができたのです。

 

それでもその頃のピアノの音域は、5オクターブから5オクターブ半。

 

やはり偉大な作曲家だったモーツァルトハイドンは、この音域の中で名曲を作り出したことになります。

 

19世紀にはいると音域は7オクターブに拡がって、音量も大きくなり性能も格段に良くなりました。

 

この頃の著名な作曲家は有名なベートーベン、シューベルトショパンメンデルスゾーンシューマンなどです。

 

日本ではどうかというと、1900年にヤマハが国産第一号のピアノを、1928年には河合楽器がカワイグランドピアノ第一号を発売しています。

 

日本メディカル心理セラピー協会では心理カウンセラーなどの資格を取得できます。ぜひアクセスしてみてくださいね!