日本メディカル心理セラピー協会

日本メディカル心理セラピー協会は、心のケアを中心とした技術の各スキルの水準がある一定以上であることを認定するものです。各スキルを有する技術者として備えるべき能力についての水準を示すことにより、それら技術の向上に資すること、また、各スキルを利用する企業、現場が人員の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて各スキルの技術者の社会的地位の確立を図ることを目的としています。

朝食習慣で幸せレベルUP!~日本メディカル心理セラピー協会トリビア

日本メディカル心理セラピー協会のブログへようこそ!

ここでは日本メディカル心理セラピー協会の資格にちなんだトリビアをご紹介します。

 

日本メディカル心理セラピー協会では心のケアのプロになれる資格があります。

 

幸福度と朝食が関係あると知ってますか?

 

朝食を摂らないとエネルギー源であるブドウ糖が補給されなくて、仕事や学校で脳が働かない、などとよく言われますよね?

 

これはこれでとっても大事なことです。

 

朝早く起きられず時間がない、朝は食欲がない、などの理由で朝食を抜いてしまう人は多いのではないでしょうか?

 

これは体内時計が狂ってしまっているからかもしれません。またうつ病のサインであるとも考えられます。

 

【体内時計を動かすには?】
うつ病かもしれないと考える前に、体内時計を正常に整えれば改善することがあります。

 

体内時計を正常に働かせるためには、脳を親、その他の細胞や内臓を子とすればその親子の両方が動かすことが重要。

 

親(脳)を動かすには太陽の光を浴びる、子(細胞・内臓)を動かすには朝食を摂ることが必要です。

 

そう、朝食を摂らないと体内時計は動き出しません。

 

【朝はタンパク質を摂る!】

体内時計の調整役はあの「幸せホルモン=セロトニン」です。

 

セロトニンの材料となるのはタンパク質なんです。

 

タンパク質と言えば大豆、チーズ、牛乳など。

 

どれも摂りやすい食品ですよね。

 

そしてよく噛める食品を選ぶことも忘れずに。

 

よく噛むこと、これもまたセロトニンを促してくれます。

 

【一日の食事のリズムを守る】

そして更に昼食や夕食のおよその時間も決めましょう。

 

これを守ることで体内時計は正常になっていきます。

 

【幸せレベルをもっと上げるには】

こうして体内時計が整う準備ができたら、もうひと押し!

 

より幸せレベルが高い人は、バナナやリンゴなどの果物や野菜をプラスしています。

 

朝食を食べることで、体調がよくなりストレス耐性ができていきます。

 

日本メディカル心理セラピー協会ではカウンセリングや癒しの資格が豊富です。ぜひチェックしてみてくださいね!